ブランド鱒を求めて歯科医師は今日も行く!
陽光台ファミリー歯科クリニック釣ブログ
こんにちは🍀木更津市の歯医者、陽光台ファミリー歯科クリニック🍀です。
ほぼ毎日の様に釣りに出掛ける当院の歯科医師の1人のおかげで、夏場、釣ったイカのお裾分けにあずかり、私は幸せなパスタタイムを過ごしていました。
冬になり、イカはお休みになってしまったようでパスタ具材の供給は停止されてしまいました。

代わりに、最近はと言いますとブランド鱒をお裾分け頂く機会が多いように思います。ブランド名を教えてくれますが、いまいちピンと来ません。そんなある日、テレビを見ていたら、旅番組で◯◯のブランド鱒は絶品でまぼろしの鱒だ、数が少なくなかなか食べられないなんてソソる台詞を並べていました。それからブランド鱒に俄然興味が湧いてきました。
しかし、その前に、もっともっと大切な前提を私は知らないことにも気がつきました。
そもそも鱒ってなーに?サーモンと違うの?鮭との違いは?同じなの?
おいおい!料理歴何年だよ、今さら?って言われそうですが、
告白します、全くわかりません。教えて下さい!
仕方がないのでググりました。

鮭とサーモン
鮭とサーモンは共にサケ目サケ科の魚です。
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日本では養殖などで生食出来るものをサーモンと呼んで、天然で寄生虫のリスクを持つものを鮭と呼ぶようです。鮭と呼ぶものは基本的に火を通します。鮭の刺身ってないですよね?
サーモンと呼ばれるものには、アトランティックサーモンやトラウトサーモン(養殖のニジマス)、キングサーモンがあります。
鮭にはシロザケ(秋鮭、ときしらず)やベニザケ、ギンザケなどがあります。
サーモンは脂がのって味は濃厚で、色はオレンジ色が濃いですね。
鮭は脂質が低く、味はあっさりとして身はしっかりとし、色は薄いです。
サーモン=鮭ではなかったのです!
鱒、サーモン、鮭
ところでサーモンの説明でニジマスの名前が出てきましたが、鱒とサーモンと鮭の関係って?
これらは生物学的な明確な境界線はないと聞きます。
例えば「トラウトサーモン」 は、実際にはニジマス(鱒)を海水で養殖したものだそうです。通常、鱒はサクラマスやニジマスといった淡水魚を指すことが多いです。

海に降りるのが鮭、川に住むのが鱒と分類されていた時期もありました。現在は区別があいまいでその様な基準で全て呼ばれている訳ではありません。
では話を最初に戻して、一番気になっている流行りのブランド鱒ってなあに?
調べると色々出て来ますね。
●頂鱒(イタダキマス)栃木県日光市/神山水産
3年以上かけた赤身のニジマス。濃厚で脂が乗っているにもかかわらず、上品な口当たりが特徴です。
●富士の介 山梨県
キングサーモンとニジマスの交配種で肉質がも脂の乗りも良いです。
●紅富士 静岡県
富士山の湧き水で育てられ、脱血・活〆された大ぶりのニジマスを言うそうです。
●信州サーモン 長野県
ニジマスとブラウントラウトの交配種です。
●甲斐サーモン 山梨県
綺麗な湧き水を使って2年〜3年かけて1kg以上に育てられたニジマスです。臭みがなく、飼料としてワインのぶどう皮を与えた「甲斐サーモンレッド」という特に味の濃い種類もあるそうです。
これらは管理釣り場で釣ることが出来るものもあり、当院の歯科医師の1人は冬場は度々遠征しているようです。そう言えば、頂いた魚の身も綺麗な赤オレンジでしたね!
味?もちろん美味しかったですよ!!
脂がよくのっているのにくどくなかったです。頂鱒ですかね?
休み明けに「今回は赤いの釣れなかった!」というボヤキも時たま聞こえて来ますw 要は只のニジマスしか釣れなかったと言う事ですね。
詳しい釣情報はご来院下さった時に本人に直撃してみて下さいね。
私?穴子も随時受付ますよ。
