『診療をスムーズに進めるためのマイクロアシスタントワーク』についてお話しました
こんにちは🍀木更津市でマイクロスコープを使った治療を得意とする歯医者、陽光台ファミリー歯科クリニックのマイクロアシスタントです。
私のブログ投稿はお久しぶりです💦決してサボっていたわけではなく、2月2日に当院のセミナールームで開催した『マイクロスコープスタートアップセミナー』に向けた準備をしていました!というのも、実は今回のセミナーでマイクロスコープを使った診療のアシスタントワークについてお話する時間をいただきましたので、スライド作りに励んでおりました。
近年、歯科医療の現場では、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を用いた精密な治療が普及しています。マイクロスコープは、肉眼では確認できない微細な構造や病変を拡大して観察できるため、より正確な診断と治療を可能にします。 マイクロスコープを用いた治療をスムーズに行うためには、歯科医師だけでなく、実はアシスタントの役割が非常に重要になります。 そこで今回『診療をスムーズに進めるためのマイクロアシスタントワーク』と題して、私がマイクロを使った診療のアシストをするときに意識していることをお話させていただきました。
マイクロを使わない一般的なアシスタントワークとマイクロを使ったときとでは、アシスタントの目線の位置が異なります。
モニターには、マイクロスコープで見ているものがそのまま映ります。そしてこのモニターを見ながらのアシストがマイクロアシスタントワークで最も重要なポイントです。歯科医師と同じ術野を見ることで、バキュームの位置や次に必要な器具、タイミングがわかるので、スムーズに診療を進めることができます。…というようなお話をさせていただきました。
当院では、ほとんどの処置にマイクロスコープを使用します。当院にとっても、そしてアシスタントの私にとってもマイクロスコープは欠かせません。マイクロスコープを使わない処置は少し不安になってしまうほどです笑
マイクロスコープの特徴といえばやはり”見える”こと、そして”記録”して患者さんへご説明ができることです。しかし、歯科医師や患者さんだけでなく、私たちアシスタントにもマイクロスコープを使うメリットはあると私は思っています。処置している様子が見えるので治療への理解が深まることやモニターを通して歯科医師と同じ視野を見るのでバキュームの位置を正確に把握できるなど知識やスキルの習得にも繋がります。
今回初めて歯科医療関係の方々に向けてお話をさせていただきとても緊張しました💦(セミナー当日はApple Watchから「通常より心拍が高い」と何回も心配されてしまいました笑)
言葉で上手く説明できなかった、わかりにくかった部分も多々あったかと思いますが、セミナーに参加くださった歯科医院の皆様が聞いてくださってとても嬉しかったです。理事長にもお褒めの言葉をいただき、やってよかったなと自信もつきました。
とても良い経験となりました。私自身もさらにスキルアップしていきたいと改めて思った1日でした✨